日本一ヶ所中風除薬師

慈愛・法話

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【七月の法話(種をまく前に・・・)】

黄檗宗(おうばくしゅう)の粗となられた隠元(いんげん)和尚の言葉です。「種をまく前に土を耕せ、土を耕すまえに雑草を取れ」何事も物事を成し遂げる為には下準備が大切であると云う事です。私も小さな畑で大根やニンジン、かばちゃい …

【六月の法話(吉日良辰・きちじつりょうしん)】

どんな一日でも、必ず「素晴らしい一日」にする事が出来ますよ。と云うお釈迦様の言葉です。良い日とか、悪い日とかはもしかしたら人が勝手に作ってしまっているのかも知れませんね。私たち一人一人が毎日の生活の中で精一杯「良い行いの …

【阿閦(あしゅく)如来さま10-10】

【平成二十二年十二月発行の慈愛より】 仏様の教えの根本は「慈悲」と云う考え方なのです。私たちは日々仏様から大きな慈悲を頂いて生きています。だから今を生きている生かされている我々が先ず最初に出来ることは、身近な人縁ある人に …

【阿閦(あしゅく)如来さま10-9】

【平成二十二年十二月発行の慈愛より】 その病人は誰よりも重傷でした。体中から膿が出て、酷い悪臭を放っていました。光明皇后様は願いを成就する為にその病人を一生懸命に洗ってあげるのです。するとその病人が、「洗うだけではなく、 …

【阿閦(あしゅく)如来さま10-8】

【平成二十二年十二月発行の慈愛より】 光明皇后様がたてられた【願い】とは、「私は千人の病を患ったら人々の体を洗います。ですからその病を患った人々を助けてあげて下さい。」と云うねがいでした。そして毎日毎日やって来る病気の人 …

【阿閦(あしゅく)如来さま10-7】

【平成二十二年十二月発行の慈愛より】 一方で、聖武天皇のお后さまは光明皇后と云うお方様です。とても慈悲深くてお優しい方だった様です。奈良時代にまん延した疫病を患ってしまった人々を何とかしてあげたいと、施療のお風呂を作られ …

【阿閦(あしゅく)如来さま10-6】

【平成二十二年十二月発行の慈愛より】 歴史書にはこんなお話が残っています。今から一千三百年前の出来事です。お大師様がまだお生まれになって居られない頃のお話です。有名な奈良の大仏様は『聖武天皇』様が作られた仏様です。その頃 …

【阿閦(あしゅく)如来さま10-5】

【平成二十二年十二月発行の慈愛より】 阿閦(あしゅく)如来様はいつも私たちのそばに居られるのです。そして何時も見守って下さっているのです。私たちが悩んだり迷ったりするとそっと語りかけて下さいます。でもその声に私たちは気づ …

【阿閦(あしゅく)如来さま10-4】

【平成二十二年十二月発行の慈愛より】 色々な出逢いや出来事が次々に頭の中に思い浮かんで来ました。一泊二日の短い四国への旅でしたが又四国に来たいなぁ。と子供と話をしました。今回は阿閦(あしゅく)如来さまのお話をさせて頂きま …

【阿閦(あしゅく)如来さま10-3】

【平成二十二年十二月発行の慈愛より】 子供たちと一緒に歩いていると「おいずる」といってお遍路さんが着ておられる白い行衣があるのですが初めて出会った私たちに子供用の「おいずる(行衣)」を「これを着てお参りして」と手渡して下 …

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