日本一ヶ所中風除薬師

慈愛・法話

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【十一月の法話(くちぐせ)】

人にはそれぞれに知らず知らずの口癖(くちぐせ)がある様です。お釈迦様にもそんな口癖があったのだそうです。お釈迦様は人の話を親身になってよく聞いて下さる仏さまでした。そんなお釈迦様の口癖は会いに来てくれた人に「旅の途中、何 …

【十月の法話(感謝と癇癪「かんしゃく」】

「かんしゃくの (く)の字を取りて 暮らせれば いかにこの世も 楽しかるらん」と云う言葉があります。なるぼど仏さまは上手いことを言われるな、と思います。かんしゃくとは、イライラして自分の心を抑えられない事です。心が苦しく …

【九月の法話(魔法の言葉)】

誰にどれだけ言っても、決してマイナスにならない言葉かあります。それは「ありがとう」と云う言葉です。お釈迦さまは「心施(しんせ)」を心がけなさい。と教えられました。「心施(しんせ)」とは、心からの感謝の言葉を伝える事を云う …

【八月の法話(うまくいかない時は・・)】

お釈迦様のお話の中にこんな話があります。「うまくいかない時は運のせいにするのでは無く自分の行いを振り返って見なさい」というお言葉です。私たちには少し耳の痛いお言葉ですね。でもよく考えてみるとお釈迦さまは「初めから運の悪い …

【七月の法話(種をまく前に・・・)】

黄檗宗(おうばくしゅう)の粗となられた隠元(いんげん)和尚の言葉です。「種をまく前に土を耕せ、土を耕すまえに雑草を取れ」何事も物事を成し遂げる為には下準備が大切であると云う事です。私も小さな畑で大根やニンジン、かばちゃい …

【六月の法話(吉日良辰・きちじつりょうしん)】

どんな一日でも、必ず「素晴らしい一日」にする事が出来ますよ。と云うお釈迦様の言葉です。良い日とか、悪い日とかはもしかしたら人が勝手に作ってしまっているのかも知れませんね。私たち一人一人が毎日の生活の中で精一杯「良い行いの …

【阿閦(あしゅく)如来さま10-10】

【平成二十二年十二月発行の慈愛より】 仏様の教えの根本は「慈悲」と云う考え方なのです。私たちは日々仏様から大きな慈悲を頂いて生きています。だから今を生きている生かされている我々が先ず最初に出来ることは、身近な人縁ある人に …

【阿閦(あしゅく)如来さま10-9】

【平成二十二年十二月発行の慈愛より】 その病人は誰よりも重傷でした。体中から膿が出て、酷い悪臭を放っていました。光明皇后様は願いを成就する為にその病人を一生懸命に洗ってあげるのです。するとその病人が、「洗うだけではなく、 …

【阿閦(あしゅく)如来さま10-8】

【平成二十二年十二月発行の慈愛より】 光明皇后様がたてられた【願い】とは、「私は千人の病を患ったら人々の体を洗います。ですからその病を患った人々を助けてあげて下さい。」と云うねがいでした。そして毎日毎日やって来る病気の人 …

【阿閦(あしゅく)如来さま10-7】

【平成二十二年十二月発行の慈愛より】 一方で、聖武天皇のお后さまは光明皇后と云うお方様です。とても慈悲深くてお優しい方だった様です。奈良時代にまん延した疫病を患ってしまった人々を何とかしてあげたいと、施療のお風呂を作られ …

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