日本一ヶ所中風除薬師

慈愛・法話

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【恩徳・断徳・智徳(12-9)】

【平成二十六年七月発行の慈愛より】 仏教には【三徳】と云う考え方があります。【恩徳】【断徳】【知徳】と云う考え方です。【恩徳】とは「衆生を救済する」と云う考え方です。つまり「人に親切にしてあげて下さい」と云う事です。私は …

【恩徳・断徳・智徳(12-8)】

【平成二十六年七月発行の慈愛より】 そして子供たちに【法衣(おいずる)】手渡して「これを着てお参りを続けてや」と言われたのです。お名前を聞いても何も言われず「この(おいずる)を着てお参りしてもらうだけで嬉しい」とだけ言わ …

【二月の法話(私の好きな仏さま2)】

父は「人皆仏(ひとみなほとけ)」とよく云って居りました。仏教で云う「清浄法身」と云う事です。清浄法身とは「生きた仏」と云う事です。そして「どうすればこの身は清らかになりますか」と云う事です。それは「切(せつ)に生きる事だ …

【一月の法話(私の好きな仏さま1)】

令和最初の元日は雪のない穏やかな日でしたね。又父にとっては88回目のお正月となりましたし母が亡くなってもう3年が経ちました。昨年の暮れに父にそろそろ「慈愛の原稿書かはるか?」と何気なく声をかけました。すると父が「書かんな …

【恩徳・断徳・智徳(12-7)】

【平成二十六年七月発行の慈愛より】 そのお婆さんが「これから八番(熊谷寺)さんまで歩くんやろ」と声をかけて下さったのです。そして「私も八番さんに行くけん、先に着いたら待っといてや」と云われると車に乗られて去って行かれまし …

【十二月の法話(令和を向かえて)】

お久しぶりです。パソコンの調子が悪く昨年の暮れから初めての投稿となります。私は昭和36年に生まれました。昭和・平成・令和と時は過ぎゆきますね。でも人類の初まりからしたらこの時代も又、極々一部分なのかも知れません。でも人は …

【恩徳・断徳・智徳(12-6)】

【平成二十六年七月発行の慈愛より】 そして七番(十楽寺さん)の山門立ちました。まるで竜宮城の様な門を目の前にした時、十二年前私に大きな声で話しかけて来てくれたお婆さんの事を思い出してとても懐かしい気持ちになりました。私と …

【恩徳・断徳・智徳(12-5)】

【平成二十六年七月発行の慈愛より】 午前十時三十分頃に霊山寺さんに到着し皆順番にバスを降りました。子供たちと四国の遍路を巡ったのが十二年前。少しも変わらない景色がそこにはありました。ふと「懐かしい」そう思いました。歩いて …

【十一月の法話(落ち葉)】

秋の綺麗な紅葉もやはり山々の木々からこぼれ落ちてしまいます。大自然は様々な事を私たちに教えてくれますね。そんな大自然を通して仏さまは私たちに色々な事を語りかけて下って居るのだと思うのです。山々の木々からこぼれ落ちる葉っぱ …

【十月の法話(紅葉)】

秋になると山々は色づき私たちに大自然の美しさを教えてくれます。毎年春には枯れた木々から若葉が芽吹き、夏をへて秋には色づき綺麗な紅葉となります。当たり前の事ですがとても不思議な事だと思うのです。もしかしたら仏さまは忘れっぽ …

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