日本一ヶ所中風除薬師

慈愛・法話

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【五月の法話(三因仏性)】

仏さまは仏性には三つの要素があると申されて居ます。一つ目の『正因とは 仏さまとなる為の一粒の種の事です』二つ目の『了因とは その種を正しく育てはぐくむ智慧の事です』そして三つ目の『縁因では 正しく育てはぐくんで来た智慧を …

【分け合う(8-1)】

【平成二十一年十二月発行の慈愛より】 皆様お元気でお過ごしですか。お陰様で私も寺内一同も皆元気にお勤めさせて頂いて居ります。これも日頃から皆様の温かいお心を頂いているお陰と、うれしく思って居ります。ありがとうございます。 …

【四月の法話(三万日)】

先日、人の賞味期限は三万日だと云うお話を聞きました。「人はこの世に生まれ死が訪れるまでの間を、仏さまからこの体を仮にお借りしている」のだと言われていました。その期限が約三万日なのだそうです。でもその期限は人によってはが早 …

【顔を上げて(5-5)】

【平成三十年十二月発行の慈愛より】 本当に有り難い事であります。目立たぬところで私たちを支えてくれている足に、足の裏に私は感謝感謝の毎日であります。『正』と云う字を見ても明らかであります。『(正)と云う字は(一)と(止) …

【三月の法話(大きな鏡)】

今年はお大師様がお生まれになって1250年目の年にあたります。1250年も経って誕生日を祝ってもらえるなんて本当に凄い事ですね。そんなお大師様は私たちにこんな問いかけをして居られるのです。「大きな鏡に映った自分の姿を思い …

【顔を上げて(5-4)】 

【平成三十年十二月発行の慈愛より】 仏教には『両足尊(りょうぞくそん)』と云う考え方があります。「私たちを支えてくれている足は仏さまと同じである」と云う考え方です。私たちの両方の足を支えてくれているのは足の裏であります。 …

【二月の法話(雨水)】

二月十九日は季節の節目で『雨水(うすい)』と云います。この日を境に『降る雪が雨に変わり氷が溶けて水になる』とされている様です。私たちは二月三日の節分の日には「健康で過ごせます様に」「災いに合いません様に」「病にかかりませ …

【顔を上げて(5-3】】

【平成三十年十二月発行の慈愛より】 「胸を張らはれや」と私に声をかけてくれるのであります。私はその都度「はい」と云って胸を張り顔を上げるのであります。そして、大きく手を振り歩くのであります。しかしそれも中々長くは続きませ …

【顔を上げて(5-2)】

【平成三十年十二月発行の慈愛より】 その後ゆっくりとお堂の中を歩くのであります。お堂の中を一週しますと約100歩であります。日のよってではありますが毎朝お堂を10週位ゆっくりとではありますが歩くようにして居ります。しかし …

【顔を上げて(5-1)】

【平成三十年十二月発行の慈愛より】 皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。私も今のところ毎日を元気に過ごさせて頂いて居ります。今年の夏は暑く雨も降らず大変でありました。年を重ねて参りますと暑さ寒さが身に染みてまいります。 …

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