日本一ヶ所中風除薬師

慈愛・法話

  • HOME »
  • 慈愛・法話

【恩徳・断徳・智徳(12-1)】

【平成二十六年七月発行の慈愛より】 皆様、お元気でお過ごしですか。皆様には、何時も何時もお世話になり有難く感謝致して居ります。今年は雪が沢山降りました。自坊でも二月三日の「星祭り」と云う行事の後には雪が降り積もりあたり一 …

【八月の法話(お盆)】

人が亡くなると故人は年に二回の里帰りをするそうだ。正月とお盆の季節である。今はなかなか家族皆がが揃う事も少なくなってきたが、このお盆の時に皆で集まりご先祖様に手を合わせお墓参りをする事もいいものである。少し考え方が古いの …

【七月の法話(仏の手)】

仏さまの手には貴方の話を聞きますよ。と云う意味合いもあるようです。だから仏様はその手を私たちに優しく差し出して下さっているだと思うのです。だから私たちは仏様を目の前にすると何故か心が和むのだと思うのです。そして自然に悲し …

【六月の法話(人の手)】

人の手とは不思議なものです。助け合う手もあれば、傷つけてしまう手もあります。それでも私たち人間がこの世に生まれて来る時、その小さな命を受け止めてくれるのはやっぱり暖かい人の手なのです。生まれたばかりの小さな命は人の手なく …

【晴れ着(3-3)】

【昭和五十八年七月発行の慈愛より】 そんなお地蔵様に手を合わせて祈る事も大切な事なのです。仏さまの両方の手は私たちを救って下さる為の手なので有ります。しかしながら私たち人間の手は救う事もありますが振り払う事もあるのです。 …

【晴れ着(3-2)】

【昭和五十八年七月発行の慈愛より】 分身堂には皆様から送って頂いたお菓子やオモチャもお供え致して居ります。中には五月人形の脇に供える張り子のトラも御座います。幼い子供たちは「こわい、こわい」とその小さな手で顔をおおいます …

【晴れ着(3-1)】

【昭和五十八年七月発行の慈愛より】 月日の経つのは早いものです。お正月から春の彼岸そしてお節句、七夕さまとアッと云う間に過ぎて行きます。そしてもうそこまでお盆も近づいてまいりました。水子寺でも鯉のぼりの飾り付けを致しまし …

【お母ちゃん(6-6)】

【平成三十年七月発行の慈愛より】 「送足禅(そうそくぜん)」禅の修行の一つであります。若くとも年を重ねても一歩ずつ一歩ずつ大切に大切に進んで行こうと云う事で有ります。その中に出会いがあり、ふれあいがあり、助け合う心がある …

五月の法話【神父さんの言葉】

私事ではありますが、五月に三男が結婚しました。教会での結婚式でした。私にとっては初めての事でしたがその時の神父さんの言葉が心に残っています。それは『信じる心』・『思いやりの心』・『感謝の心』この三つの大切な事柄を忘れない …

【お母ちゃん(6-5)】

【平成三十年七月発行の慈愛より】 足は遅くなりましたが歩ける事は私の最大の喜びであります。息子に手伝ってもらいながら自分で出来る事は自分でと心がけているのであるます。お陰さまで声は至って丈夫であります。お参りさまが来られ …

« 1 2 3 4 20 »
PAGETOP
Copyright © 中風寺 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.