日本一ヶ所中風除薬師

慈愛・法話

【五月の法話(一水四見)2】

大地にしみ込んだ水は米を作る手助けをしてくれます。野菜や果物もそうです。でも地獄に落ちてしまった餓鬼たちはその水を口に運ぶとその水が炎となってしまうのです。天人や仏さまにとっては宝と見える様です。また魚にとっては心地よい …

【四月の法話(一水四見)1】

「一水四見(いっすいしけん)」と読みます。仏さまの考え方にはこんな言葉があるのです。一つの水を見てもその見え方は人それぞれであると云う事です。「同じ水を見ても地獄に落ちた餓鬼には火炎と見える・天人には宝と見える・人は喉を …

【恩徳・断徳・智徳(12-12)】

【平成二十六年七月発行の慈愛より】 私にとって四国で出合ったお婆さんはまるで仏さまの様な人でした。【恩徳・断徳・智徳】こんな考え方も大切な事なんだよ。と教えてもらった様に思いました。人は知らず知らずにそんな素敵な人と沢山 …

【恩徳・断徳・智徳(12-11)】

【平成二十六年七月発行の慈愛より】 『智徳』とは「平等の智慧を以って一切諸法を照らす」と云う事です。つまり「感謝の心、自分自身の行いを大切にして下さい」と云う事です。私も僧侶の一人ですがお参りをさせて頂く事で色々な事を学 …

【三月の法話「風に中(あた)る」】

疫病と云うのは風が運んで来ると昔は信じられていた様です。そしてその風に中(あた)る事により発病するのだと考えられていたのです。中風寺と云う名前の由来もここから来ている様です。でも疫病は何処に潜んでいるか分かりません。今私 …





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