日本一ヶ所中風除薬師

慈愛・法話

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【十月の法話(紅葉)】

秋になると山々は色づき私たちに大自然の美しさを教えてくれます。毎年春には枯れた木々から若葉が芽吹き、夏をへて秋には色づき綺麗な紅葉となります。当たり前の事ですがとても不思議な事だと思うのです。もしかしたら仏さまは忘れっぽ …

【恩徳・断徳・智徳(12-4)】

【平成二十六年七月発行の慈愛より】 少し急ではありましたが、日も合い妻と二人参加させて頂くことにしました。二十人位のツアーで小型バスで遍路です。徳島の一番(霊山寺さん)から七番(十楽寺さん)までの七ヶ寺を巡る遍路です。美 …

【恩徳・断徳・智徳(12-3)】

そんな(正影供法要)と時「四国八十八ケ所のお参りがしたいねぇ」と云う話が出ました。私も懐かしくそのお話を聞いて居りました。その時はその場だけのお話で本当に行く事になるとは思ってもいませんでした。それから月日が経って五月に …

【九月の法話(知足者富)】

老子の言葉の一節です。「足(た)るを知るは第一の冨なり」と読みます。人間の欲望と云うものにはきりがありません。欲深くならずに分相応のところで満足する事の出来る者は心が富んでいると云う事です。豊かな心で毎日を生活できると云 …

【恩徳・断徳・智徳(12-2)】

【平成二十六年七月発行の慈愛より】 そんな三月二十一日結集五ヶ寺で行われる(正影供)と云うお大師様の法会が今年は寺坊でとり行われました。お大師様は宝亀五年六月十五日に讃岐の国屏風ヶ浦でお生まれになりました。現在の香川県善 …

【恩徳・断徳・智徳(12-1)】

【平成二十六年七月発行の慈愛より】 皆様、お元気でお過ごしですか。皆様には、何時も何時もお世話になり有難く感謝致して居ります。今年は雪が沢山降りました。自坊でも二月三日の「星祭り」と云う行事の後には雪が降り積もりあたり一 …

【八月の法話(お盆)】

人が亡くなると故人は年に二回の里帰りをするそうだ。正月とお盆の季節である。今はなかなか家族皆がが揃う事も少なくなってきたが、このお盆の時に皆で集まりご先祖様に手を合わせお墓参りをする事もいいものである。少し考え方が古いの …

【七月の法話(仏の手)】

仏さまの手には貴方の話を聞きますよ。と云う意味合いもあるようです。だから仏様はその手を私たちに優しく差し出して下さっているだと思うのです。だから私たちは仏様を目の前にすると何故か心が和むのだと思うのです。そして自然に悲し …

【六月の法話(人の手)】

人の手とは不思議なものです。助け合う手もあれば、傷つけてしまう手もあります。それでも私たち人間がこの世に生まれて来る時、その小さな命を受け止めてくれるのはやっぱり暖かい人の手なのです。生まれたばかりの小さな命は人の手なく …

【晴れ着(3-3)】

【昭和五十八年七月発行の慈愛より】 そんなお地蔵様に手を合わせて祈る事も大切な事なのです。仏さまの両方の手は私たちを救って下さる為の手なので有ります。しかしながら私たち人間の手は救う事もありますが振り払う事もあるのです。 …

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