日本一ヶ所中風除薬師
慈愛・法話
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法話

【九月の法話(魔法の言葉)】

誰にどれだけ言っても、決してマイナスにならない言葉かあります。それは「ありがとう」と云う言葉です。お釈迦さまは「心施(しんせ)」を心がけなさい。と教えられました。「心施(しんせ)」とは、心からの感謝の言葉を伝える事を云う …

【八月の法話(うまくいかない時は・・)】

お釈迦様のお話の中にこんな話があります。「うまくいかない時は運のせいにするのでは無く自分の行いを振り返って見なさい」というお言葉です。私たちには少し耳の痛いお言葉ですね。でもよく考えてみるとお釈迦さまは「初めから運の悪い …

【七月の法話(種をまく前に・・・)】

黄檗宗(おうばくしゅう)の粗となられた隠元(いんげん)和尚の言葉です。「種をまく前に土を耕せ、土を耕すまえに雑草を取れ」何事も物事を成し遂げる為には下準備が大切であると云う事です。私も小さな畑で大根やニンジン、かばちゃい …

【六月の法話(吉日良辰・きちじつりょうしん)】

どんな一日でも、必ず「素晴らしい一日」にする事が出来ますよ。と云うお釈迦様の言葉です。良い日とか、悪い日とかはもしかしたら人が勝手に作ってしまっているのかも知れませんね。私たち一人一人が毎日の生活の中で精一杯「良い行いの …

【五月の法話(一水四見)2】

大地にしみ込んだ水は米を作る手助けをしてくれます。野菜や果物もそうです。でも地獄に落ちてしまった餓鬼たちはその水を口に運ぶとその水が炎となってしまうのです。天人や仏さまにとっては宝と見える様です。また魚にとっては心地よい …

【四月の法話(一水四見)1】

「一水四見(いっすいしけん)」と読みます。仏さまの考え方にはこんな言葉があるのです。一つの水を見てもその見え方は人それぞれであると云う事です。「同じ水を見ても地獄に落ちた餓鬼には火炎と見える・天人には宝と見える・人は喉を …

【二月の法話(私の好きな仏さま2)】

父は「人皆仏(ひとみなほとけ)」とよく云って居りました。仏教で云う「清浄法身」と云う事です。清浄法身とは「生きた仏」と云う事です。そして「どうすればこの身は清らかになりますか」と云う事です。それは「切(せつ)に生きる事だ …

【一月の法話(私の好きな仏さま1)】

令和最初の元日は雪のない穏やかな日でしたね。又父にとっては88回目のお正月となりましたし母が亡くなってもう3年が経ちました。昨年の暮れに父にそろそろ「慈愛の原稿書かはるか?」と何気なく声をかけました。すると父が「書かんな …

【十二月の法話(令和を向かえて)】

お久しぶりです。パソコンの調子が悪く昨年の暮れから初めての投稿となります。私は昭和36年に生まれました。昭和・平成・令和と時は過ぎゆきますね。でも人類の初まりからしたらこの時代も又、極々一部分なのかも知れません。でも人は …

【十一月の法話(落ち葉)】

秋の綺麗な紅葉もやはり山々の木々からこぼれ落ちてしまいます。大自然は様々な事を私たちに教えてくれますね。そんな大自然を通して仏さまは私たちに色々な事を語りかけて下って居るのだと思うのです。山々の木々からこぼれ落ちる葉っぱ …

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