慈愛・法話
【四国遍路・ありがとう(6-2)】
【平成十三年十二月発行の慈愛より】 そんな仏さまの心に少しでもちかづけたらなぁ。そんな事を思い一番の札所霊山寺の山門に立ちました。まず掛け軸・朱印帳を準備して私は衣に着替え袈裟を身に着けました。長男はおいずると云って白い … 【四国遍路・ありがとう(6-1)】
【平成十三年十二月発行の慈愛より】 一週お休みしましたが又始めますのでよろしくお願いします。皆様お元気でお過ごしですか。もうすぐ四国の遍路が始まります。八月三日からの予定を組んでいましたが私の足の怪我の事や台風の事もあり … 【心の健康(5-5)】
【平成十三年十二月発行の慈愛より】 それは人それどれ様々であります。体力・智力・感覚・等々それぞれの能力は百人百様であります。そして一番しっている筈の自分、一番よく分かっている筈の自分が実は一番分かっていないのであります … 【心の健康(5-4)】
【平成十三年十二月発行の慈愛より】 上手に年をとると云う事は、素直に一生懸命自分の能力のほんのちょっぴり上を目指して挑戦し続ける事だと思います。手の届く所に手を伸ばすのではなく、ほんのちょっぴり手の届かない所に背伸びをし … 【心の健康(5-3)】
【平成十三年十二月発行の慈愛より】 毎日毎日が苦しい事や悩み事の連続であります。でも、これもすべて御仏のお慈悲と考える様になりました。「楽は苦の種」「苦は楽の種」と云う事が身にしみて分かる様になりました。今年の十月二十一 … 【心の健康(5-2)】
【平成十三年十二月発行の慈愛より】 私たちは、生かされているのだと云う事をつくづく感じるこの頃であります。そして、生かされていると云う事の有り難さを身にしみて感じて居ります。父母の恵みによってこの世に生を受けその慈愛によ … 【心の健康(5-1)】
【平成十三年十二月発行の慈愛より】 時はどんどん流れて行きます。止まることなく流れてゆく時間を考えてみれば、当たり前の事であります。私たちは、この時間の中に生かされているのです。昼が来て夜が来て朝が来て又昼になりますとこ … 慈愛【仏さまの心(4-4)】
【平成十三年七月十四日発行の慈愛より】 「本当に歩いてお参り出来るだろうか」やっぱり心配は付きまといます。でもそんな私たちの背中を押して下さったのが住職の友達である山川さんのお話でした。何かを始める事はとても不安 … 慈愛【仏さまの心(4-3)】
【平成十三年七月十四日発行の慈愛より】 鹿児島の最南端に立ち「皆さんのおかげで歩けました。ありがとう」と綴った手紙が届いた事。私はこの話を聞いたとき胸が熱くなりました。アレもしたいコレもしたいと心で思ってもなか … 慈愛【仏さまの心(4-2)】
【平成十三年七月十四日発行の慈愛より】 でも私たち人間は、もしかしたらお釈迦様に教えて頂いたはずの【仏性】を忙しさのあまり忘れてしまっているのかなぁ、と思う事もあるのです。私たちはあらゆる生命の中から人として尊い … 慈愛【仏さまの心(4-1)】
【平成十三年七月十四日発行の慈愛より】 皆様こんにちは、お元気でお過ごしですか。私たち寺内一同もお陰様で元気に毎日の務めをさせて頂いて居ります。美山では六月になると夕方にはホタルが舞い始めます。見ていると何だか … 慈愛【ありがとう(5-5)】
【平成十三年七月十四日発行の慈愛より】 私たちの持っている二本の足と真心は信じる事によってすごい強さとなります。又信じる事によって心は『恐れ』を追い出し『安心』を得る事が出来るのです。長い道中も長い人生の道も歩き … 慈愛【ありがとう(5-4)】
【平成十三年七月十四日発行の慈愛より】 道中の健康を守って頂くためにお薬師様の御真言「おん、ころころ、せんだり、まとうぎ、そわか」と唱えながら歩き続けるうちに心細さも怖さも無くなったのだそうです。そして「ありがた … 慈愛【ありがとう(5-3)】
【平成十三年七月十四日発行の慈愛より】 話を聞くと、北海道の宗谷岬から鹿児島の南端佐多岬まで2750キロを時には野宿し時には夜通し歩き続け、時々は駅で一夜を明かし時には民宿や旅館のお世話になりそして、時には温泉 … 慈愛【ありがとう(5-2)】
【平成十三年七月十四日発行の慈愛より】 私には山川さんと云う友人がいます。平成十一年八月二十五日、山川さんから葉書が届きました。「歩いてみようと思い宗谷岬に来ました。南に向かって行きます。お元気でお過ごしください」と … 慈愛【ありがとう(5-1)】
【平成十三年七月十四日発行の慈愛より】 皆様お元気ですか。お陰様で私も元気で、おつとめをさせて頂いて居ります。奥之院慈母山水子寺「分身堂」の水子等もみんな元気です。これもすべて、皆々様の常日頃の暖かい御気持ちと御協力 … 慈愛【見てくれとるよ(5-5)】
毎日を正しく生活していく事は大変な事です。つらい事、苦しい事。かなしい事、いやな事。色々な事があるものです。でも「仏さまは、何時も何時も見てくれとるよ」と、心にそんな事を思うだけで「同行二人」その通り。「誰かが、何時もそ … 慈愛【見てくれとるよ(5-4)】
「花をかえとったらお参りに来てくれる人の笑顔が嬉しいんよ」「きれいにして居ったら手を合わせてきれいな心で帰ってもらえる」「又、来てよ」嬉しい嬉しい、と言って居られたのです。先達さんからお話を聞くと、もう二十年もの間、毎日 … 慈愛【見てくれとるよ(5-3)】
そして、境内を少し離れた所にある『海女の墓』と云われる所へ私たちを連れて行って下さいました。そこには一人のおばあさんが居られました。ゴザに座っておつとめをして花をかえて居られました。先達さんが「おばあちゃん、又来たで」と … 慈愛【見てくれとるよ(5-2)】
【新年明けましておめでとう御座います。今年もよろしくお願い致します。】 ここから本文です。何時もは(檜葉)と云って緑色の物が多く、何か花を供えたいと思って居りましたが、お参りに来られた …
【平成十三年十二月発行の慈愛より】 そんな仏さまの心に少しでもちかづけたらなぁ。そんな事を思い一番の札所霊山寺の山門に立ちました。まず掛け軸・朱印帳を準備して私は衣に着替え袈裟を身に着けました。長男はおいずると云って白い … 【四国遍路・ありがとう(6-1)】
【平成十三年十二月発行の慈愛より】 一週お休みしましたが又始めますのでよろしくお願いします。皆様お元気でお過ごしですか。もうすぐ四国の遍路が始まります。八月三日からの予定を組んでいましたが私の足の怪我の事や台風の事もあり … 【心の健康(5-5)】
【平成十三年十二月発行の慈愛より】 それは人それどれ様々であります。体力・智力・感覚・等々それぞれの能力は百人百様であります。そして一番しっている筈の自分、一番よく分かっている筈の自分が実は一番分かっていないのであります … 【心の健康(5-4)】
【平成十三年十二月発行の慈愛より】 上手に年をとると云う事は、素直に一生懸命自分の能力のほんのちょっぴり上を目指して挑戦し続ける事だと思います。手の届く所に手を伸ばすのではなく、ほんのちょっぴり手の届かない所に背伸びをし … 【心の健康(5-3)】
【平成十三年十二月発行の慈愛より】 毎日毎日が苦しい事や悩み事の連続であります。でも、これもすべて御仏のお慈悲と考える様になりました。「楽は苦の種」「苦は楽の種」と云う事が身にしみて分かる様になりました。今年の十月二十一 … 【心の健康(5-2)】
【平成十三年十二月発行の慈愛より】 私たちは、生かされているのだと云う事をつくづく感じるこの頃であります。そして、生かされていると云う事の有り難さを身にしみて感じて居ります。父母の恵みによってこの世に生を受けその慈愛によ … 【心の健康(5-1)】
【平成十三年十二月発行の慈愛より】 時はどんどん流れて行きます。止まることなく流れてゆく時間を考えてみれば、当たり前の事であります。私たちは、この時間の中に生かされているのです。昼が来て夜が来て朝が来て又昼になりますとこ … 慈愛【仏さまの心(4-4)】
【平成十三年七月十四日発行の慈愛より】 「本当に歩いてお参り出来るだろうか」やっぱり心配は付きまといます。でもそんな私たちの背中を押して下さったのが住職の友達である山川さんのお話でした。何かを始める事はとても不安 … 慈愛【仏さまの心(4-3)】
【平成十三年七月十四日発行の慈愛より】 鹿児島の最南端に立ち「皆さんのおかげで歩けました。ありがとう」と綴った手紙が届いた事。私はこの話を聞いたとき胸が熱くなりました。アレもしたいコレもしたいと心で思ってもなか … 慈愛【仏さまの心(4-2)】
【平成十三年七月十四日発行の慈愛より】 でも私たち人間は、もしかしたらお釈迦様に教えて頂いたはずの【仏性】を忙しさのあまり忘れてしまっているのかなぁ、と思う事もあるのです。私たちはあらゆる生命の中から人として尊い … 慈愛【仏さまの心(4-1)】
【平成十三年七月十四日発行の慈愛より】 皆様こんにちは、お元気でお過ごしですか。私たち寺内一同もお陰様で元気に毎日の務めをさせて頂いて居ります。美山では六月になると夕方にはホタルが舞い始めます。見ていると何だか … 慈愛【ありがとう(5-5)】
【平成十三年七月十四日発行の慈愛より】 私たちの持っている二本の足と真心は信じる事によってすごい強さとなります。又信じる事によって心は『恐れ』を追い出し『安心』を得る事が出来るのです。長い道中も長い人生の道も歩き … 慈愛【ありがとう(5-4)】
【平成十三年七月十四日発行の慈愛より】 道中の健康を守って頂くためにお薬師様の御真言「おん、ころころ、せんだり、まとうぎ、そわか」と唱えながら歩き続けるうちに心細さも怖さも無くなったのだそうです。そして「ありがた … 慈愛【ありがとう(5-3)】
【平成十三年七月十四日発行の慈愛より】 話を聞くと、北海道の宗谷岬から鹿児島の南端佐多岬まで2750キロを時には野宿し時には夜通し歩き続け、時々は駅で一夜を明かし時には民宿や旅館のお世話になりそして、時には温泉 … 慈愛【ありがとう(5-2)】
【平成十三年七月十四日発行の慈愛より】 私には山川さんと云う友人がいます。平成十一年八月二十五日、山川さんから葉書が届きました。「歩いてみようと思い宗谷岬に来ました。南に向かって行きます。お元気でお過ごしください」と … 慈愛【ありがとう(5-1)】
【平成十三年七月十四日発行の慈愛より】 皆様お元気ですか。お陰様で私も元気で、おつとめをさせて頂いて居ります。奥之院慈母山水子寺「分身堂」の水子等もみんな元気です。これもすべて、皆々様の常日頃の暖かい御気持ちと御協力 … 慈愛【見てくれとるよ(5-5)】
毎日を正しく生活していく事は大変な事です。つらい事、苦しい事。かなしい事、いやな事。色々な事があるものです。でも「仏さまは、何時も何時も見てくれとるよ」と、心にそんな事を思うだけで「同行二人」その通り。「誰かが、何時もそ … 慈愛【見てくれとるよ(5-4)】
「花をかえとったらお参りに来てくれる人の笑顔が嬉しいんよ」「きれいにして居ったら手を合わせてきれいな心で帰ってもらえる」「又、来てよ」嬉しい嬉しい、と言って居られたのです。先達さんからお話を聞くと、もう二十年もの間、毎日 … 慈愛【見てくれとるよ(5-3)】
そして、境内を少し離れた所にある『海女の墓』と云われる所へ私たちを連れて行って下さいました。そこには一人のおばあさんが居られました。ゴザに座っておつとめをして花をかえて居られました。先達さんが「おばあちゃん、又来たで」と … 慈愛【見てくれとるよ(5-2)】
【新年明けましておめでとう御座います。今年もよろしくお願い致します。】 ここから本文です。何時もは(檜葉)と云って緑色の物が多く、何か花を供えたいと思って居りましたが、お参りに来られた …