慈愛
【巣立ち(9-7)】
2018年9月25日 慈愛
【平成二十四年七月発行の慈愛より】 確かにツバメの雛が無心に母親を呼ぶ「ピヨピヨ」と云う鳴き声は、極楽浄土に住む命の楽しく暖かな声の様に思える。又お大師様は「人は己の中に 真実の仏が居る事を知らない。 これに勝る貧しき事 …
【巣立ち(9-6)】
2018年9月18日 慈愛
【平成二十四年七月発行の慈愛より】 何が起こったのか。と心配になるがこれは考えても仕方のない事だと考えない事にしたが、やはり色々と考えてしまうものである。お大師様は『鳥獣草木は皆是法音』(ちょうじゅうそうもくはこれみなほ …
【巣立ち(9-5)】
2018年8月21日 慈愛
【平成二十四年七月発行の慈愛より】 他の所はどうかなと思い、毎年の巣作りのをする所を見て回った。何時もはあと四ヶ所では巣をつくり子育てをしているのだが今年は本坊にある公衆トイレの奥一ヶ所だけである。どうしたのだろうと少し …
【巣立ち(9-4)】
2018年8月14日 慈愛
【平成二十四年七月発行の慈愛より】 ツバメのみならず、人間以外の一切衆生は『日々是好日』として極楽の暮らしをしているのかもしれない。人間はそんな動物たちを見て畜生と見下げているが、少し考え直した方が良さそうに思える。四月 …
【巣立ち(9-3)】
2018年8月7日 慈愛
【平成二十四年七月発行の慈愛より】 一切の『衆生』が本来持っている仏としての本性を涅槃経(ねはんきょう)では、《一切衆生・悉有仏性》(いっさいしゅじょう・しつうぶっしょう)と云っている。つまり人もツバメも『仏心』仏の心を …
【巣立ち(9-2)】
2018年7月18日 慈愛
【平成二十四年七月発行の慈愛より】 ツバメたちは何時までも子供ではない。巣立ちしたらもう一人前なのである。あちらこちらの田んぼの虫を食べながら夏を日本で過ごし南の国に行くのである。自然とは実に素晴らしい。人間はぬくぬくと …
【巣立ち(9-1)】
2018年7月10日 慈愛
【平成二十四年七月発行の慈愛より】 今年はツバメの飛来がとても少ない。例年なら本坊で三ヶ所・奥之院水子寺で二ヶ所、合わせて五ヵ所でツバメが巣を作って子育てをする。何故か今年は本坊の公衆トイレの奥の方一ヶ所だけである。五月 …
【心のお掃除(9-9)】
2018年6月19日 慈愛
【平成二十九年十二月発行の慈愛より】 心豊かに笑顔で毎日を過ごす事が出来ればそこに感謝の心が育ちます。とは言え人の心は中々そうはいかないものです。でもお経の中には仏さまの思いが一杯一杯詰まっているのです。何時も何時もとは …
【心のお掃除(9-8)】
2018年6月5日 慈愛
【平成二十九年十二月発行の慈愛より】 その為には毎日をどう過ごせばいいでしょうか。仏さまは心経を通してこんな事を言って居られます。【心のお掃除をして下さい】【何時も笑顔でいて下さい】【感謝の心を忘れないで下さい】それは【 …
【心のお掃除(9-7)】
2018年5月1日 慈愛
【平成二十九年十二月発行の慈愛より】 皆さんのよく知って居られる般若心経の最後の御真言は『ぎゃーてい ぎゃーてい はらーそー ぎゃーてい ぼうじ 【そ・わ・か】 はんにゃ しんぎょう』と唱えます。この二つの御真言には【そ …
