日本一ヶ所中風除薬師
慈愛・法話
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慈愛

【恩徳・断徳・智徳(12-3)】

そんな(正影供法要)と時「四国八十八ケ所のお参りがしたいねぇ」と云う話が出ました。私も懐かしくそのお話を聞いて居りました。その時はその場だけのお話で本当に行く事になるとは思ってもいませんでした。それから月日が経って五月に …

【恩徳・断徳・智徳(12-2)】

【平成二十六年七月発行の慈愛より】 そんな三月二十一日結集五ヶ寺で行われる(正影供)と云うお大師様の法会が今年は寺坊でとり行われました。お大師様は宝亀五年六月十五日に讃岐の国屏風ヶ浦でお生まれになりました。現在の香川県善 …

【恩徳・断徳・智徳(12-1)】

【平成二十六年七月発行の慈愛より】 皆様、お元気でお過ごしですか。皆様には、何時も何時もお世話になり有難く感謝致して居ります。今年は雪が沢山降りました。自坊でも二月三日の「星祭り」と云う行事の後には雪が降り積もりあたり一 …

【七月の法話(仏の手)】

仏さまの手には貴方の話を聞きますよ。と云う意味合いもあるようです。だから仏様はその手を私たちに優しく差し出して下さっているだと思うのです。だから私たちは仏様を目の前にすると何故か心が和むのだと思うのです。そして自然に悲し …

【晴れ着(3-3)】

【昭和五十八年七月発行の慈愛より】 そんなお地蔵様に手を合わせて祈る事も大切な事なのです。仏さまの両方の手は私たちを救って下さる為の手なので有ります。しかしながら私たち人間の手は救う事もありますが振り払う事もあるのです。 …

【晴れ着(3-2)】

【昭和五十八年七月発行の慈愛より】 分身堂には皆様から送って頂いたお菓子やオモチャもお供え致して居ります。中には五月人形の脇に供える張り子のトラも御座います。幼い子供たちは「こわい、こわい」とその小さな手で顔をおおいます …

【晴れ着(3-1)】

【昭和五十八年七月発行の慈愛より】 月日の経つのは早いものです。お正月から春の彼岸そしてお節句、七夕さまとアッと云う間に過ぎて行きます。そしてもうそこまでお盆も近づいてまいりました。水子寺でも鯉のぼりの飾り付けを致しまし …

【お母ちゃん(6-6)】

【平成三十年七月発行の慈愛より】 「送足禅(そうそくぜん)」禅の修行の一つであります。若くとも年を重ねても一歩ずつ一歩ずつ大切に大切に進んで行こうと云う事で有ります。その中に出会いがあり、ふれあいがあり、助け合う心がある …

【お母ちゃん(6-5)】

【平成三十年七月発行の慈愛より】 足は遅くなりましたが歩ける事は私の最大の喜びであります。息子に手伝ってもらいながら自分で出来る事は自分でと心がけているのであるます。お陰さまで声は至って丈夫であります。お参りさまが来られ …

【お母ちゃん(6-4)】

【平成三十年七月発行の慈愛より】 今年は四月には雪も消えました。少し寒くはありますが境内の景色を眺めながらゆっくりとゆっくりと歩くのであります。五月には少し日差しが暖かくなったのか境内の木々も色づき始めた様に思うのであり …

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