日本一ヶ所中風除薬師

慈愛・法話

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十二月の法話 しめ縄作り

毎年、この時期になると公民館行事のしめ縄教室が行われます。年の初めを自分の作ったしめ縄で飾り付けて迎えたいと思って五年程前から年に一度の事ですが通っています。上手に出来る時やらそうでない時と色々ですが毎年の私の暮れの仕事 …

慈愛【今を生きる(4-4)】

私は、『今を』「生きているから」「生かされているから」何かをしなければならないのだと思います。私はその事をしっかりもって「生きたい」と思います。詩人 相田みつをさんは「今を生きると云う事」と云う詩集の中で「人生において、 …

慈愛【今を生きる(4-3)】

それは、又、「明日がある」「明日がある」と思うからです。是は何故人は明日を願うのでしょうか?それは楽になりたいからです。何事も「明日に」「明日に」と後回しにしてしまえば楽になった様な気になるのです。その明日が来れば、又明 …

慈愛【今を生きる(4-2)】

人間は『今』を『この瞬間を』大切に生きなければなりません。今をぼんやり、やり過ごしていると何時の間にか『時』は過ぎ去ってしまうものです。その大切な今を私たちは無駄にしていないでしょうか。今「もったいない、もったいない」と …

慈愛【今を生きる(4-1)】

皆様お元気でお過ごしの事と存じて居ります。お陰様で私も元気に毎日を過ごさせて頂いて居ります。私たちが生きていく上で最高のもの、それは健康だと思います。元気で居られれば、過ごせれば幸せです。幸福であると云う事は、毎日毎日健 …

十一月の法話 大根の漬物

十一月の中頃を過ぎると自坊の畑で育てている大根も収穫の時期を向えます。大きな物やら小さな物、すらっとした物少しかっこの悪いもの、大根にも色々な顔があるようです。そんな大根を収穫して天日に干します。大根が乾いてきたら今度は …

十月の法話 眼施について

美山はもう秋も深まり大分肌寒くなってきました。朝ふと温度計を見ると7℃をさしていました。私は寺坊の畑で少しですが花を育てています。その畑にそろそろ寒菊が咲き始めました。各お堂の前や本尊さま、水子等に少しでも花をと思い育て …

十善戒【暖かいんだからぁ】

今年は例年より雪も少なくお陰様で屋根に上っての雪下ろしもなく、例年よりは少し楽な冬となりました。それでも本堂前には屋根から落ちた雪が2メートル位積もって居ました。住職も今年で数えの84才、母も83才を向えました。それでも …

九月の法話 お彼岸について

お彼岸には、お墓参りを致しましょう。とお寺では皆さんに呼びかけます。それは大切な人を思い、偲ぶよいきっかけになると思うからです。ただ手を合わせて「あなたあってのわたしなのです」。「ありがとう」。と一言そんなお彼岸のお参り …

八月の法話 施餓鬼会について

8月15日、当山に於いて施餓鬼法要が行われました。新精霊となられた方にお経を唱えご供養させて頂く法要の事です。施餓鬼とは【餓鬼に施す】と書きます。餓鬼とは何でもほしがる心の事です。「あれもほしい、これもほしい」「ほしいほ …

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